あきかん

Date : 2012年08月

玉梨とうふ

喜多方から会津坂下から柳津の方へ進み、奥会津へ。

道路沿いの看板を見ていたら、『青ばととうふ 玉梨とうふ』の文字が。
もちろん親が行きたいということからちょっと道からズレますがGOです。

玉梨

玉梨とうふ屋さんに着いたら可愛い女の子が出迎えてくれました。

あきにゃんの好みとか置いておいて、親戚の子が遊びにきてお手伝いを
してくれているそうです。遊びに来てお店のお手伝いなんて偉いなぁと感心。


ちなみにお店の中で驚愕!
玉梨
テーブルの下にはなんと水槽が・・・そのガラス張りの床の下には魚が泳いで・・・
泳いで・・・泳い・・・ん?なんかデカイのがウヨウヨと・・・と
玉梨
チョウザメを育てているようです。

おー、あのキャビアで有名なチョウザメ・・・チョウザメ・・・鮫ですか!?
そんなものが足元にいるなんてちょっと落ち着かないので座敷な席に移動(笑)。

そんなこともありましたが、とうふ屋さんに来た限りはとうふを食べない限り帰れません。

玉梨
玉梨御膳 2000円

幻の青ばととうふ
幻の青ばと寄せとうふ(温かい)
幻の青ばととうふ生揚げ
幻の青ばと豆味付おから
幻の青ばと豆とからドーナツ
幻の青ばと豆アイスクリーム
幻の青ばと豆乳

のセットです。なかなかのボリュームです。

ボクの好みとしては、寄せとうふ、生揚げが美味かった。
あとはドーナツはもちもち感があり、パサパサ感はまるで無く、これも美味い!
ということでドーナツはお土産として購入!

アイス

そして冷蔵庫には脅威の代物が・・・
玉梨

秘伝極楽の3150円の値段にびっくりですが、その上も・・・要予約制ですが
橅のしずく10000円。10000円ですよ10000円。10000円の豆腐ってどうなの?
食べてみたいような、10000円だして食べようとは思えませんが、食べさせてくれるならば・・・。

でも豆腐御膳もなかなかな値段でしたが、いろんな味が楽しめるので良いでしょう。

玉梨
玉梨

入口では百年水を汲むことができます。これから仕事だ!という建設業?土木業?風情の
おじさん達がペットボトルにお水を汲んでました。


幻の青ばととうふ 玉梨とうふ茶屋

福島県大沼郡金山町玉梨363


一度は行ってみる価値はあると思いますよ。
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